全国1,716保険者(広域連合含む)の国民健康保険料を料率から比較・計算
国民健康保険(市町村国保)の保険料率(所得割・均等割・平等割・資産割)は、 市区町村ごとに条例で定められ、大きく異なります。当サイトは厚生労働省 「国民健康保険事業年報」令和5年度(2023年度)実績データに基づき、 全国1,713市区町村の実際の料率を横断比較・計算できます (公表されている全市区町村統一データとしては最新のものです)。
全国平均(1人当たり・実績)
95,843円/年
最も安い市区町村(実績)
1,873円/年
最も高い市区町村(実績)
227,891円/年
地域差
121.7倍
1人当たり平均保険料(実績・年額)が最も高いのは大潟村(秋田県、227,891円)、
最も安いのは大熊町(福島県、1,873円)で、
年額226,018円の差があります。
これは実際に賦課された保険料実績の平均額であり、所得割率など料率そのものの高低とは別の指標です
(全国ランキングで詳しく見る)。
国民健康保険料の決まり方
国民健康保険料(税)は、「医療分」(医療給付費に充てる分)、「後期高齢者支援金分」(後期高齢者医療制度への支援分)、 「介護納付金分」(40〜64歳の加入者が対象)の3区分に分かれ、それぞれ「所得割」(前年の所得に応じた額)、 「均等割」(加入者1人ごとの定額)、「平等割」(1世帯ごとの定額)、「資産割」(固定資産税額等に応じた額)を 組み合わせて算定されます。この組み合わせ方を「賦課方式」と呼び、全国1,713市区町村のうち 3方式(所得割+均等割+平等割、資産割なし)1254件、 4方式(所得割+資産割+均等割+平等割)303件、 2方式(所得割+均等割のみ)156件となっています。 詳しくは用語集もご覧ください。
都道府県から探す
都道府県名をクリックすると、その都道府県内の市区町村別の料率・1人当たり平均保険料の一覧が見られます。
| 都道府県 | 都道府県内 市区町村数 | 都道府県平均(1人当たり・実績) |
|---|---|---|
| 北海道 | 155 | 120,548円 |
| 青森県 | 40 | 98,773円 |
| 岩手県 | 33 | 80,984円 |
| 宮城県 | 35 | 83,835円 |
| 秋田県 | 25 | 87,746円 |
| 山形県 | 32 | 94,159円 |
| 福島県 | 59 | 73,455円 |
| 茨城県 | 44 | 90,840円 |
| 栃木県 | 25 | 96,161円 |
| 群馬県 | 35 | 97,487円 |
| 埼玉県 | 63 | 93,093円 |
| 千葉県 | 54 | 96,100円 |
| 東京都 | 61 | 111,424円 |
| 神奈川県 | 33 | 104,252円 |
| 新潟県 | 30 | 86,010円 |
| 富山県 | 15 | 97,270円 |
| 石川県 | 19 | 97,919円 |
| 福井県 | 17 | 101,279円 |
| 山梨県 | 27 | 102,524円 |
| 長野県 | 77 | 92,066円 |
| 岐阜県 | 42 | 104,109円 |
| 静岡県 | 35 | 100,987円 |
| 愛知県 | 54 | 107,370円 |
| 三重県 | 29 | 95,683円 |
| 滋賀県 | 19 | 93,747円 |
| 京都府 | 26 | 90,233円 |
| 大阪府 | 43 | 108,043円 |
| 兵庫県 | 41 | 96,161円 |
| 奈良県 | 39 | 96,117円 |
| 和歌山県 | 30 | 95,228円 |
| 鳥取県 | 19 | 87,098円 |
| 島根県 | 19 | 87,035円 |
| 岡山県 | 27 | 85,080円 |
| 広島県 | 23 | 94,165円 |
| 山口県 | 19 | 88,147円 |
| 徳島県 | 24 | 86,085円 |
| 香川県 | 17 | 94,626円 |
| 愛媛県 | 20 | 87,643円 |
| 高知県 | 34 | 86,445円 |
| 福岡県 | 60 | 92,059円 |
| 佐賀県 | 20 | 111,282円 |
| 長崎県 | 21 | 96,408円 |
| 熊本県 | 45 | 91,665円 |
| 大分県 | 18 | 85,107円 |
| 宮崎県 | 26 | 92,139円 |
| 鹿児島県 | 43 | 80,386円 |
| 沖縄県 | 41 | 71,102円 |