瀬戸内市の国民健康保険料(令和5年度実績)

瀬戸内市(岡山県)の国民健康保険(市町村国保)は 3方式(令和5年度実績)を採用しています。 1人当たり平均保険料(実績・年額)は89,982円です。 これは令和5年度(2023年度)実績の料率であり、公表されている全市区町村統一データとしては最新のものです。 最新の料率は瀬戸内市の公式サイトでご確認ください。

1人当たり平均保険料(実績・年額)
89,982円
岡山県平均
85,080円
全国平均
95,843円
全国平均との差
-6.1%
瀬戸内市の1人当たり平均保険料(実績・年額)は岡山県平均より5.8%高く、岡山県内27市区町村中安い順で19番目の水準です。全国平均(95,843円)を6.1%下回っており、全国1713市区町村中安い順で666位に位置します。

瀬戸内市の国民健康保険料率(令和5年度実績)

賦課方式: 3方式 (所得割+均等割+平等割。資産割はありません)

区分所得割均等割(1人当たり)平等割(1世帯当たり)賦課限度額
医療分7.6%23,500円20,500円650,000円
後期高齢者支援金分2.5%8,400円6,600円220,000円
介護納付金分2.0%9,000円6,000円170,000円

※ 介護納付金分は40〜64歳の加入者(介護保険第2号被保険者)のみが対象です。均等割・平等割は所得の低い世帯に対する軽減制度(7割・5割・2割)の対象になる場合がありますが、上表は軽減前の金額です。

瀬戸内市の国民健康保険料をかんたん計算

この概算は所得が主たる所得者1人に集中している世帯向けです。所得のある 加入者が複数いる場合、実際とは異なります(所得割は加入者ごとに計算されるため)。

令和5年度実績の瀬戸内市の料率による概算です。低所得世帯の均等割・平等割軽減(7割・5割・2割)は反映していないため、該当する場合は実際より高く表示されます。瀬戸内市独自の減免制度や、年度途中の加入・喪失による月割計算は考慮していません。計算はブラウザ内で完結し、入力内容は送信されません。

岡山県内で1人当たり平均保険料が近い市区町村

市区町村医療分 所得割医療分 均等割1人当たり平均(実績)
瀬戸内市(このページ)7.6%23,500円89,982円
真庭市7.1%27,000円90,039円
井原市7.6%30,300円91,012円
備前市8.4%28,000円88,658円
赤磐市8.1%23,000円88,059円
倉敷市7.2%26,040円92,742円
新見市7.8%27,000円92,913円
高梁市8.0%23,900円93,472円
浅口市7.1%25,600円86,420円
笠岡市8.8%22,800円86,170円
津山市7.7%23,400円85,448円
和気町8.0%24,300円84,672円
総社市8.3%23,600円96,497円

確認のポイント