広川町の国民健康保険料(令和5年度実績)

広川町(和歌山県)の国民健康保険(市町村国保)は 4方式(令和5年度実績)を採用しています。 1人当たり平均保険料(実績・年額)は100,213円です。 これは令和5年度(2023年度)実績の料率であり、公表されている全市区町村統一データとしては最新のものです。 最新の料率は広川町の公式サイトでご確認ください。

1人当たり平均保険料(実績・年額)
100,213
和歌山県平均
95,228
全国平均
95,843
全国平均との差
+4.6%
広川町の1人当たり平均保険料(実績・年額)は和歌山県平均より5.2%高く、和歌山県内30市区町村中安い順で21番目の水準です。全国平均(95,843円)を4.6%上回っており、全国1713市区町村中安い順で1134位に位置します。

広川町の国民健康保険料率(令和5年度実績)

賦課方式: 4方式 (所得割+資産割+均等割+平等割)

区分所得割資産割均等割(1人当たり)平等割(1世帯当たり)賦課限度額
医療分7.9%20.0%26,500円26,900円650,000円
後期高齢者支援金分2.4%5.5%7,800円7,900円220,000円
介護納付金分1.6%1.0%8,000円6,500円170,000円

※ 介護納付金分は40〜64歳の加入者(介護保険第2号被保険者)のみが対象です。均等割・平等割は所得の低い世帯に対する軽減制度(7割・5割・2割)の対象になる場合がありますが、上表は軽減前の金額です。

広川町の国民健康保険料をかんたん計算

この概算は所得が主たる所得者1人に集中している世帯向けです。所得のある 加入者が複数いる場合、実際とは異なります(所得割は加入者ごとに計算されるため)。

令和5年度実績の広川町の料率による概算です。低所得世帯の均等割・平等割軽減(7割・5割・2割)は反映していないため、該当する場合は実際より高く表示されます。広川町独自の減免制度や、年度途中の加入・喪失による月割計算は考慮していません。計算はブラウザ内で完結し、入力内容は送信されません。

和歌山県の近隣市区町村と比較

市区町村医療分 所得割医療分 均等割1人当たり平均(実績)
広川町(このページ)7.9%26,500円100,213円
和歌山市9.37%24,600円87,665円
海南市7.4%27,600円91,808円
橋本市7.9%28,500円95,636円
有田市7.2%25,200円102,861円
御坊市8.5%32,100円106,240円
田辺市6.5%27,700円103,693円
新宮市6.3%25,500円89,430円
紀美野町8.0%25,500円95,759円
紀の川市7.7%28,000円93,513円
岩出市8.7%29,500円98,654円
かつらぎ町8.02%27,600円102,233円
九度山町6.6%24,800円96,989円

確認のポイント