大井町の国民健康保険料(令和5年度実績)
大井町(神奈川県)の国民健康保険(市町村国保)は 3方式(令和5年度実績)を採用しています。 1人当たり平均保険料(実績・年額)は66,033円です。 これは令和5年度(2023年度)実績の料率であり、公表されている全市区町村統一データとしては最新のものです。 最新の料率は大井町の公式サイトでご確認ください。
1人当たり平均保険料(実績・年額)
66,033円
神奈川県平均
104,252円
全国平均
95,843円
全国平均との差
-31.1%
大井町の1人当たり平均保険料(実績・年額)は神奈川県平均より36.7%低く、神奈川県内33市区町村中安い順で1番目の水準です。全国平均(95,843円)を31.1%下回っており、全国1713市区町村中安い順で58位に位置します。
大井町の国民健康保険料率(令和5年度実績)
賦課方式: 3方式 (所得割+均等割+平等割。資産割はありません)
| 区分 | 所得割 | 均等割(1人当たり) | 平等割(1世帯当たり) | 賦課限度額 |
|---|---|---|---|---|
| 医療分 | 3.03% | 18,000円 | 9,750円 | 650,000円 |
| 後期高齢者支援金分 | 2.04% | 7,500円 | 4,000円 | 220,000円 |
| 介護納付金分 | 1.51% | 7,500円 | 3,000円 | 170,000円 |
※ 介護納付金分は40〜64歳の加入者(介護保険第2号被保険者)のみが対象です。均等割・平等割は所得の低い世帯に対する軽減制度(7割・5割・2割)の対象になる場合がありますが、上表は軽減前の金額です。
大井町の国民健康保険料をかんたん計算
この概算は所得が主たる所得者1人に集中している世帯向けです。所得のある 加入者が複数いる場合、実際とは異なります(所得割は加入者ごとに計算されるため)。
令和5年度実績の大井町の料率による概算です。低所得世帯の均等割・平等割軽減(7割・5割・2割)は反映していないため、該当する場合は実際より高く表示されます。大井町独自の減免制度や、年度途中の加入・喪失による月割計算は考慮していません。計算はブラウザ内で完結し、入力内容は送信されません。
神奈川県内で1人当たり平均保険料が近い市区町村
| 市区町村 | 医療分 所得割 | 医療分 均等割 | 1人当たり平均(実績) |
|---|---|---|---|
| 大井町(このページ) | 3.03% | 18,000円 | 66,033円 |
| 清川村 | 4.94% | 22,730円 | 82,257円 |
| 箱根町 | 5.9% | 19,570円 | 91,202円 |
| 湯河原町 | 5.93% | 21,800円 | 91,485円 |
| 綾瀬市 | 5.95% | 18,800円 | 92,834円 |
| 中井町 | 5.82% | 25,000円 | 93,144円 |
| 秦野市 | 6.4% | 22,200円 | 96,236円 |
| 寒川町 | 4.8% | 20,900円 | 96,559円 |
| 伊勢原市 | 5.32% | 21,000円 | 96,733円 |
| 大和市 | 5.95% | 19,200円 | 97,889円 |
| 真鶴町 | 6.12% | 29,180円 | 98,461円 |
| 愛川町 | 6.54% | 22,000円 | 100,080円 |
| 横須賀市 | 6.61% | 18,870円 | 100,359円 |
確認のポイント
- この料率は令和5年度(2023年度)実績です。国民健康保険料(税)率は毎年度改定されるため、最新の料率は大井町の公式サイト・窓口でご確認ください。
- 「1人当たり平均保険料(実績)」は、実際に賦課された保険料調定額の合計を年度平均被保険者数で割った実績値であり、上表の料率(所得割率・均等割額など)そのものとは別の指標です。所得水準や世帯構成によって、料率が高くても1人当たり平均額が低くなることがあります。
- 計算機は所得が主たる所得者1人に集中している世帯向けの概算です。所得のある加入者が複数いる場合、実際とは異なります(所得割は加入者ごとに計算されるため)。
- 低所得世帯には均等割・平等割を7割・5割・2割軽減する制度があり、当サイトの表・計算機はこの軽減前の金額です。